ゾウリムシの収縮胞を観察。スケッチなしでひたすらデータを取る。 細胞膜と浸透圧について知っているとよい。要電卓
・考察は簡単。収縮胞が見えない場合もある(どんな時でしょう?)、 ということをわかっているならためらわずにススメましょう。分担作業が可能(?)。
・ゾウリムシとの相性がよければ簡単。相性が悪いといつまでも収縮胞を見せてもらえません。
・ゾウリムシを楕円体、収縮胞を球体とみての体積算出がありますが、意外と「半径」でなく見たまんま 「直径」の3乗で計算してしまいがちです。いいゾウリムシに出会って計算を手早くできれば、 すんなり終わるはずです。めんどくさいですが。
ウシガエルの受精卵の各発生時期の観察。要解剖セット
・受精卵の観察はほどほどにして、さっさと神経胚、尾芽胚の観察に行った方がいいです。