メインはPCR法。大腸菌の形質と電気泳動はおまけ。生物選択者には難易度は低い。要白衣
化学実験のレポートと同じく目的、方法、結果、考察、課題を書いて提出。 待ち時間が長いから十分書く時間はある。
・4時台に終わったら奇跡です。数人で同時に進めないといけないのでどうしても時間がかかります。
・レポートが大変。書く量がいつもの倍あった。
・課題1はささっと絵を書いて、考察も当たり前のことを書けば早いと思う。 どっちにしろ培養に2時間以上、PCR+電気泳動にも2時間くらいかかっちゃうし。(始めるまでの説明も長かった)
顕微鏡の基本学習。顕微鏡観察の初期設定は、1.絞り最小、2.最低倍率のレンズ、 3.対物レンズとステージの距離最小。生物選択者なら目新しいものはない実験。
・適当にスケッチを描けば早く帰れるし、凝ったものを描きたい場合も十分に時間が取れます。
・予習はいりません。
ゾウリムシの観察。どれだけ短時間で各プレパラートを作れるかが攻略の鍵。
・ゾウリムシを捕らえるのにはコツがいります。カバーガラスを押さえてみたり、水の量を減らしてみたり、 いろいろ試してみてください。